代表挨拶

このたびは弊社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
株式会社Asset Cubeの代表取締役、山口孝志です。

ここでは、私からの挨拶とともに、弊社アセットキューブがどのような事業、活動を行っているのかについて、あなたにお話したいと思います。

アセットキューブが考える「資産運用・形成」の必要性

弊社アセットキューブは、投資助言代理業という金融免許を持った会社から派生し、「資産運用・形成」に関して支援することを主軸として活動しています。

なぜ弊社が、「資産運用」や「資産形成」を扱っているのかについてですが、その背景には、いまでも日本人の多くが預貯金や現金”だけ”を信じて生活しているという現状があります。昔であれば、それだけでもよかったかもしれません。ただ、いまではその時代と状況がまったく異なってきています。
古い話になりますが、私が学生のころは、いわゆるバブル経済と呼ばれる時代が続いており、ひとつの会社に勤め続けるだけで将来が約束されるような順風満帆な人生設計が可能でした。
しかしながら、現代ではどうでしょうか。

低迷する日本経済、
加速するインフレ、
年金制度の崩壊、
当たり前となったリストラ……。

このように、さまざまな問題が山積みとなり、雇用の不安定さや労働状況の悪化が目立っています。
こうした中で、果たして国は我々を守ってくれるのでしょうか。
また、あなたが勤めている会社は、あなたの将来について責任を持って守ってくれるのでしょうか。
この問いに、自信を持ってYESと答えられる方はほとんどいないと思います。

あなたもご存知のとおり、現在の日本において、年金制度はほぼ崩壊しており、会社の終身雇用制度というものも崩れてしまいました。景気もなかなか上向く気配がありません。

こうした不景気が取り巻く状況下で、日本人が貯金しておくだけで本当に資産を防衛できるのでしょうか。
そういった観点から、株式会社アセットキューブは活動を開始しました。

アセットキューブの担う役割について

具体的に、どのようにして弊社アセットキューブが、あなたの資産を守るために役立つのか、ということについても触れていきましょう。

先ほどもお話したように、日本では”現金・預金”というものに対して大きな信頼を寄せているところがあります。

しかしながら、たとえば、弊社で情報発信しているニュージーランドの不動産投資に目を向けてみますと、実はニュージーランドの人は、あまり銀行にお金を預けません。
ニュージーランドでは、日本人が中古車を売買するような感覚で不動産の売買が日々、当たり前のように行われているのです。

それは学生であっても同様で、現預金よりも不動産価値を信頼しています。
不動産価格もこれまで約200年間、上がり続けており、国中で常にオークションが行われ、不動産の売買は非常に活発化しています。

なぜこのような状況が起こっているのでしょうか。

実はニュージーランドではヨーロッパの思想を引き継いでいるため、町並みや建物というものが”古くなればなるほど、価格が上がっていく”と考えられているのです。
そのためニュージーランドの人たちは、現預金で資産を持つのではなく、価値が高い不動産で保有したいと考えます。
これは我々日本人にはあまり馴染みのない感覚かもしれません。

日本人の感覚からすると、建物というものは“古くなればなるほど価値が下がっていく”イメージです。
このように、日本という国を一歩でも外に出てみると、そこには全く違う思考が存在し、資産運用している人々がいるのです。
弊社アセットキューブでは、そういった多角的な視点から「資産運用・形成」について考え、提案しています。

・価値が上がり続けている
・売買がいつでも成立する
・リスクが少ない
・キャピタルゲイン(売却時の利益)が得られる
・インカムゲイン(家賃収入)が得られる

こういった、安定的な資産運用の条件を満たしている情報を弊社アセットキューブではご紹介しています。
目を向けるべきは先進国にとどまりません。たとえば発展途上国の不動産投資についても注目してみると、選別することでいい条件は数多く存在しています。
ただし、発展途上国の不動産投資においては気を付けなければならない点があります。

それは、その国の不動産投資を行っている方の多くが”海外の投資家”であるという事実です。

発展途上国では、現地での購買力が高くありません。
そのため、”海外の投資家”が不動産を購入することになります。

これが何を指しているのかというと、その国の景気が悪くなるとすぐに資金を引き上げてしまい、別のところに投資先を変えてしまう、という話でもあるのです。
そうなってしまうと、発展途上国内だけでは購買力がないため、資産価値だけが下がるという状況になりかねません。

バブルのころの日本でも、金融機関から勧められ、インドネシアなどの不動産を購入したものの、不景気になってしまうと不動産を売るに売れない状況が続き、やがて価値が10分の1に……ということがよくありました。

・不動産の価値
・その国の労働人口
・その国の経済発展性

このように、発展途上国の不動産というものは、さまざまな観点から精査した上でお届けする必要があると思っています。

アセットキューブが見つめる「資産運用・形成」の本質

さて、ここまで海外の不動産を中心にお話してきましたが、それでは日本国内の不動産投資についてはどうなのでしょうか。
日本は戦後、高度経済成長期を経て、不動産価値というものが確かに上がりました。

しかしながら、バブルがはじけたあとには不動産の価値は横ばい、もしくは下落へと突き進んでいます。
もちろん上昇に転じることもありますが、それは一時的な話であり、すぐにまた下がっていくのが現状なのです。
日本国内で不動産を購入するのは、物件によってはいいのかもしれません。

ただし、日本で不動産を持つということは「円」資産を日本の物件に変えるだけなので、外貨保有による資産のリスクヘッジ、資産の安定的なポートフォリオ化はできません。
今後の日本は、徐々にインフレが進み、「円」の価値は下がっていくといわれていますし、実際に、私が学生のころよりもだいぶインフレは進行しました。

そこで私、山口孝志、そして弊社アセットキューブでは、日本の「円」を貯金というひとつの資産に限定せず、ドルなどの外貨や不動産、またコインパーキングやコンテナの運営などさまざまな分散による資産運用が必要だと考えています。

我々は普段、円を持って生活していますが、資産のリスクヘッジ先として、弊社は、海外不動産はもちろん国内の投資先など、さまざまな「資産運用・形成」を通じてあなたの大切な資産を分散するメリットをお伝えします。

しかしながら、たとえば先ほどからお話しているような不動産について改めて考えると、購入するときに大きな金額を必要とすることもあり、決して購入のハードルが低いとはいえません。そこで弊社では、安定的な資産運用を富裕層だけの投資ではなく、幅広く一般の方々でも始められるようにさまざまなスキームを用意しています。

これまでの不動産投資は、”富裕層の特権”としての面がありました。

それを弊社では、一般の方でも気軽に「資産運用・形成」できるように、また、不動産投資などがより身近なものとなるように、安心して投資できる環境をお届けするための活動を行っています。

『富裕層に限らず、多くの方々が資産運用・形成を行い、リスクヘッジしながら資産のポートフォリオを築いていく』

これをアセットキューブの理念として、私たちは活動しています。

今後も私、山口孝志、そして弊社アセットキューブは、あなたの資産保全、そして資産のポートフォリオを組むといった内容に特化した情報発信を行ってまいります。
ぜひこれからも、弊社の活動を温かく見守ってください。

このたびはアセットキューブのホームページにお越しいただき、また、最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
今後ともどうぞ、よろしくお願いします。